【イベントレポート】『サカつく2026』初の公式オフライン大会が開催!!
2026年6月7日(日)、『プロサッカークラブをつくろう!2026』(以下『サカつく2026』)初の公式オフライン大会「PIZZA-LA Presents 第1回 サカつく2026 最強監督決定戦 in Japan」が東京・大崎のセガ本社で開催されました。Discordでのオンライン予選を勝ち抜いた計29名の監督たちが全国から集結し、“初代最強監督”の座をかけて激突。会場では白熱の本戦だけではなく、海外大会覇者との国際親善試合、開発陣とのQ&Aコーナーや、公式Discordコミュニティで開催した川柳コンテストの優秀作の発表なども実施され、『サカつく2026』コミュニティの熱気が感じられる一日となりました。【会場を沸かせた名勝負の数々!】本大会は、29人の強豪監督により、“初代最強監督”の座をかけて競われました。本戦は、8グループによる予選リーグを経て、決勝トーナメントへ。予選リーグでは、強豪監督たちによるハイレベルな戦いが繰り広げられました。チーム総合値だけでは勝敗を予想できない試合も多く、使用する戦術や選手起用、試合中の采配や駆け引きに、観戦する来場者たちも大いに盛り上がりました。準決勝では、総合値で大きく上回る相手を撃破する番狂わせも飛び出し、会場からは大きな歓声が上がる場面も。数値だけでは測れない監督たちのチーム構築力や采配が光る好試合の連続となりました。そして、いよいよ迎えた最終決戦!決勝戦は、「うたかた」監督と「akataku」監督による頂上決戦となりました。決勝戦第1戦は一進一退の攻防が続き、延長戦でも決着がつかず、サドンデスのPK戦に突入。PKの一本一本を会場全体が固唾をのんで見守りました。両者の意地と意地がぶつかり合う大接戦を制し、先勝したのはakataku監督。続く決勝戦第2戦では、akataku監督が圧巻の試合運びを披露。巧みな選手起用と冷静なゲームコントロールで主導権を握り、見事勝利。“初代最強監督”の栄冠を獲得しました!優勝が決まった瞬間、会場からは大きな拍手と歓声が送られ、初代王者の誕生を祝福。観戦していた来場者たちからも健闘を称える声が上がり、会場は大きな一体感に包まれました。優勝したakataku監督は、「この2週間、本当に寝る間も惜しんでチームをつくり上げました。仲間やコミュニティのみなさんの支えがあったからこそ、ここに立つことができました!!」と喜びを語りました。【サカつくが繋いだ国際交流!香港代表監督との国際親善試合も開催!】本大会後には、香港代表監督を招いた国際親善試合も開催されました。5月下旬に現地で開催された、香港大会王者の「宮若梅」監督と、準優勝の「海のトリトン」監督が本イベントに合わせて来日し、日本代表監督との交流戦が実現いたしました。国境を越えたサカつくファン同士の交流、熱い戦いに会場は大いに盛り上がりました。また、試合中には、宮若梅監督は自身の失点時にもかかわらず、見事なプレーを見せたakataku監督に向けて称賛の拍手を送る場面も。国境を越えたリスペクトとスポーツマンシップに、会場や配信視聴者からも賞賛の声が寄せられました。宮若梅監督は、「日本のみなさんに会えるのをとても楽しみにしていました」と試合前にコメント。試合後には、「とても緊張しましたが良い試合でした。セガに感謝しています。チームの力を充分に発揮できてよかったです!」と笑顔で語りました。また、海のトリトン監督は試合前に、「今回日本に来て、日本の監督のみなさんと楽しい試合ができるよう頑張ります!」と意気込みを語り、試合後には、「香港の監督を招待してくださったセガに感謝しています。対戦も楽しかったです。サカつくが今後より多くの人に好きになってもらえたら嬉しいです!」とコメントしました。お二人からは来日中の思い出についても語られ、宮若梅監督は「日本で初めて映画を観た」と明かしたほか、本来は台湾で開催される『進撃の巨人』コンサートを観覧する予定だったものの、本イベント参加のため来日を選んだというエピソードも披露。海のトリトン監督は、渋谷で行われていたプロレスイベントや忠犬ハチ公像周辺の賑わいに驚いたほか、サッカーショップでは日本代表ユニフォームが完売していたことにも驚いたと話し、両監督ともに今回の日本滞在を満喫した様子でした。【開発陣とのQ&Aコーナーも大盛況!】イベントでは開発陣とのQ&Aコーナーも実施されました。来場者からは育成システムや今後のライセンス展開、PvP機能などについて数多くの質問が寄せられ、会場は終始大盛況となりました。特に「最強監督決定戦の予選通過者専用の称号が欲しい」という要望に対して、久井プロデューサーがその場で「後日配布します!」と即答すると、会場からは大きな拍手と歓声が沸き起こり、ユーザーと開発の距離の近さが感じられる一幕もありました。 【370句超が集結!サカつく川柳コンテスト】イベントでは、サカつく2026公式Discordコミュニティで募集された「サカつく“あるある”川柳コンテスト」の優秀作の発表も行われました。370句を超える応募作品の中から、船越ディレクター賞、久井プロデューサー賞、優秀賞が発表されました。船越ディレクター賞には、「サカつくで 覚えた選手 応援だ」が選出されました。また、久井プロデューサー賞には、「スタジアム トイレ撤去は 気が引ける」が選ばれ、会場からは共感の笑い声が沸き起こりました。公式Discordコミュニティで最も多くの支持を集めた優秀賞「ここにある 私の青春 30年」には、長年シリーズを支えてきたサカつくファンの想いが込められており、会場からも大きな拍手が送られました。【開発陣コメント】イベント終了後、船越ディレクターは、「参加者のみなさんの試合運びや戦術配置から、ゲームを深く研究していただいていることが伝わってきました。今後も期待していただけるような開発とロードマップをつくっていきたいと思います」とコメント。また、久井プロデューサーは、「リリースまで様々な苦労がありましたが、今日こうして多くの方がゲームを通じて知り合い、友だちになってくれている姿を目の前で見ることができ、サカつくをつくって本当によかったと思っています」と語りました。 【“サカつくコミュニティ”がつなぐ新たな交流の場へ】今回の最強監督決定戦は、初代王者を決める大会であると同時に、『サカつく2026』を通じて生まれたコミュニティのつながりを実感できるイベントとなりました。大会終了後も参加者同士で交流を続ける姿が見られ、会場は最後まで熱気に包まれました。イベントにご参加・ご視聴いただいた皆さま、本当にありがとうございました!!今後も『サカつく2026』では、コミュニティとともに楽しめるイベントやアップデートに取り組んでまいります。また、日本国内だけでなく、世界中の監督たちと交流できる場の創出にも取り組んでまいります。ぜひ今後の展開にもご期待ください!! 大会の模様はアーカイブ配信でもご覧いただけます【Youtube サカつくチャンネル】https://www.youtube.com/watch?v=3ahEIYYE7IQ
2026年6月7日(日)、『プロサッカークラブをつくろう!2026』(以下『サカつく2026』)初の公式オフライン大会「PIZZA-LA Presents 第1回 サカつく2026 最強監督決定戦 in Japan」が東京・大崎のセガ本社で開催されました。
Discordでのオンライン予選を勝ち抜いた計29名の監督たちが全国から集結し、“初代最強監督”の座をかけて激突。会場では白熱の本戦だけではなく、海外大会覇者との国際親善試合、開発陣とのQ&Aコーナーや、公式Discordコミュニティで開催した川柳コンテストの優秀作の発表なども実施され、『サカつく2026』コミュニティの熱気が感じられる一日となりました。

【会場を沸かせた名勝負の数々!】
本大会は、29人の強豪監督により、“初代最強監督”の座をかけて競われました。
本戦は、8グループによる予選リーグを経て、決勝トーナメントへ。
予選リーグでは、強豪監督たちによるハイレベルな戦いが繰り広げられました。チーム総合値だけでは勝敗を予想できない試合も多く、使用する戦術や選手起用、試合中の采配や駆け引きに、観戦する来場者たちも大いに盛り上がりました。
準決勝では、総合値で大きく上回る相手を撃破する番狂わせも飛び出し、会場からは大きな歓声が上がる場面も。数値だけでは測れない監督たちのチーム構築力や采配が光る好試合の連続となりました。
そして、いよいよ迎えた最終決戦!
決勝戦は、「うたかた」監督と「akataku」監督による頂上決戦となりました。
決勝戦第1戦は一進一退の攻防が続き、延長戦でも決着がつかず、サドンデスのPK戦に突入。PKの一本一本を会場全体が固唾をのんで見守りました。両者の意地と意地がぶつかり合う大接戦を制し、先勝したのはakataku監督。
続く決勝戦第2戦では、akataku監督が圧巻の試合運びを披露。巧みな選手起用と冷静なゲームコントロールで主導権を握り、見事勝利。
“初代最強監督”の栄冠を獲得しました!
優勝が決まった瞬間、会場からは大きな拍手と歓声が送られ、初代王者の誕生を祝福。観戦していた来場者たちからも健闘を称える声が上がり、会場は大きな一体感に包まれました。
優勝したakataku監督は、「この2週間、本当に寝る間も惜しんでチームをつくり上げました。仲間やコミュニティのみなさんの支えがあったからこそ、ここに立つことができました!!」と喜びを語りました。





【サカつくが繋いだ国際交流!香港代表監督との国際親善試合も開催!】
本大会後には、香港代表監督を招いた国際親善試合も開催されました。
5月下旬に現地で開催された、香港大会王者の「宮若梅」監督と、準優勝の「海のトリトン」監督が本イベントに合わせて来日し、日本代表監督との交流戦が実現いたしました。国境を越えたサカつくファン同士の交流、熱い戦いに会場は大いに盛り上がりました。
また、試合中には、宮若梅監督は自身の失点時にもかかわらず、見事なプレーを見せたakataku監督に向けて称賛の拍手を送る場面も。国境を越えたリスペクトとスポーツマンシップに、会場や配信視聴者からも賞賛の声が寄せられました。
宮若梅監督は、「日本のみなさんに会えるのをとても楽しみにしていました」と試合前にコメント。試合後には、「とても緊張しましたが良い試合でした。セガに感謝しています。チームの力を充分に発揮できてよかったです!」と笑顔で語りました。
また、海のトリトン監督は試合前に、「今回日本に来て、日本の監督のみなさんと楽しい試合ができるよう頑張ります!」と意気込みを語り、試合後には、「香港の監督を招待してくださったセガに感謝しています。対戦も楽しかったです。サカつくが今後より多くの人に好きになってもらえたら嬉しいです!」とコメントしました。
お二人からは来日中の思い出についても語られ、宮若梅監督は「日本で初めて映画を観た」と明かしたほか、本来は台湾で開催される『進撃の巨人』コンサートを観覧する予定だったものの、本イベント参加のため来日を選んだというエピソードも披露。
海のトリトン監督は、渋谷で行われていたプロレスイベントや忠犬ハチ公像周辺の賑わいに驚いたほか、サッカーショップでは日本代表ユニフォームが完売していたことにも驚いたと話し、両監督ともに今回の日本滞在を満喫した様子でした。




【開発陣とのQ&Aコーナーも大盛況!】
イベントでは開発陣とのQ&Aコーナーも実施されました。来場者からは育成システムや今後のライセンス展開、PvP機能などについて数多くの質問が寄せられ、会場は終始大盛況となりました。特に「最強監督決定戦の予選通過者専用の称号が欲しい」という要望に対して、久井プロデューサーがその場で「後日配布します!」と即答すると、会場からは大きな拍手と歓声が沸き起こり、ユーザーと開発の距離の近さが感じられる一幕もありました。
【370句超が集結!サカつく川柳コンテスト】
イベントでは、サカつく2026公式Discordコミュニティで募集された「サカつく“あるある”川柳コンテスト」の優秀作の発表も行われました。
370句を超える応募作品の中から、船越ディレクター賞、久井プロデューサー賞、優秀賞が発表されました。
船越ディレクター賞には、
「サカつくで 覚えた選手 応援だ」
が選出されました。
また、久井プロデューサー賞には、
「スタジアム トイレ撤去は 気が引ける」
が選ばれ、会場からは共感の笑い声が沸き起こりました。
公式Discordコミュニティで最も多くの支持を集めた優秀賞
「ここにある 私の青春 30年」
には、長年シリーズを支えてきたサカつくファンの想いが込められており、会場からも大きな拍手が送られました。


【開発陣コメント】
イベント終了後、船越ディレクターは、
「参加者のみなさんの試合運びや戦術配置から、ゲームを深く研究していただいていることが伝わってきました。今後も期待していただけるような開発とロードマップをつくっていきたいと思います」
とコメント。
また、久井プロデューサーは、
「リリースまで様々な苦労がありましたが、今日こうして多くの方がゲームを通じて知り合い、友だちになってくれている姿を目の前で見ることができ、サカつくをつくって本当によかったと思っています」
と語りました。
【“サカつくコミュニティ”がつなぐ新たな交流の場へ】
今回の最強監督決定戦は、初代王者を決める大会であると同時に、『サカつく2026』を通じて生まれたコミュニティのつながりを実感できるイベントとなりました。
大会終了後も参加者同士で交流を続ける姿が見られ、会場は最後まで熱気に包まれました。
イベントにご参加・ご視聴いただいた皆さま、本当にありがとうございました!!
今後も『サカつく2026』では、コミュニティとともに楽しめるイベントやアップデートに取り組んでまいります。また、日本国内だけでなく、世界中の監督たちと交流できる場の創出にも取り組んでまいります。ぜひ今後の展開にもご期待ください!!






大会の模様はアーカイブ配信でもご覧いただけます
【Youtube サカつくチャンネル】
https://www.youtube.com/watch?v=3ahEIYYE7IQ
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