Fate of the VaalがPath of Exile 2のコアメカニクスに

日本時間5月30日にReturn of the Ancientsがリリースされた時に、現在のFate of the Vaalリーグと既存のキャラがどうなるか気になっている方もいるかもしれませんので、解説します。Fate of the Vaalリーグは5月25日 PDT、全てのキャラクターとそのアイテムはスタンダードまたはハードコアアーリーアクセスリーグに移されます。ワイプ(データの削除)は行われません。ですので移行が完了したら、スタンダードまたはハードコアアーリーアクセスリーグでプレイを続けることができます。アッツィリ神殿はPath of Exile 2のコアメカニクスとして残ります。5月21日 PDT (日本時間5月22日)に発表される、0.5.0のパッチノートで変更の詳細は紹介予定です。ですが、ここに知っておくべきメインの変更を載せておきます。 アクト3でヴァールビーコンを発見するようになります。それらを6個起動することで (エンカウンターを完了することで) 現在の時間軸の神殿をアンロックできます。幕間のクエストである「ドリヤニの非常時への備え」でビーコンエンカウンターを完了することで過去の時間軸の神殿を訪れることが可能になります エンドゲームに到達したら、マップでヴァールビーコンとの遭遇するようになります。神殿のレベルはクリスタルを収集したエリアのレベルに基づくので、高ティアの神殿を開けるには、高ティアマップを走る必要があります。 アトラスのある地域には全てのマップでヴァールビーコンエンカウンターを保証する領域があります。このエリアを完了することで神殿のアトラスツリーのポイントを獲得でき、神殿自体に対する多くの新たなボーナスを得られます。 新しくアッツィリ神殿の先人の石板が登場し、このリーグに集中したい場合これを使うことでマップにヴァールビーコンの出現を保証できるようになります。 「スネーク」戦略を防止するために、不安定化される予定の部屋であってもその部屋を除去すると神殿の一部が切断されてしまう場合には、代わりに通路にダウングレードされるようになります。選択したティア3の部屋で装置を使用する、宝物庫を開ける、テンプルを閉じる際の不安定化などこれは全ての形態の不安定化に適用されます。 アトラスツリーの能力をアンロックした後から部屋は最大ティア4までアップグレードできるようになります。これにより特定の部屋タイプにもっと特化できるようになるほか、より興味深い神殿のレイアウトを作る動機になり得ます。 アーキテクトを倒した後の制御盤によって付与される立ち入り制限の部屋は大幅に向上し、アンロックできる種類が増えました他、既存の種類の部屋は報酬が改善されました。 ヴァールインフューザーは以前は防具にも武器にも使用できる単一のカレンシーでした。これを防具、マーシャル武器、キャスター武器そして宝飾品のそれぞれに対応する4種類の別々のカレンシーに分けることにしました。宝飾品の場合はカタリストとともに使用することができるようになります。既存のヴァールインフューザーはヴァール鎧鍛冶のインフューザーに変化し、防具にだけ適用できるようになります。 全てのプレイヤーは60のクリスタルの上限を持ち、メダリオンの上限は6です。これにより自力でアップグレードする必要がなくなりました。 サイズの小さな神殿ではメダリオンのドロップレートが改善し、サイズの巨大な神殿ではわずかに減少しました。 既存の神殿はスタンダードアーリーアクセスリーグに移行されますが、Return of the Ancientsのリリースまで神殿を開くことはできなくなります。移行が行われるタイミングで神殿内またはヴァールの遺跡にいるキャラクターは街に送られますこれらに加えて、Return of the Ancientsでは神殿は独自のアトラスパッシブツリーを持つようになります。一部のノードの例をご覧ください。Fate of the Vaalをプレイいただいた全てのプレイヤーの皆さんに感謝します。もうすぐ始まるRunes of Aldurリーグおよび全ての新コンテンツを楽しんでいただけるよう心待ちにしています。

May 16, 2026 - 12:25
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Fate of the VaalがPath of Exile 2のコアメカニクスに
日本時間5月30日にReturn of the Ancientsがリリースされた時に、現在のFate of the Vaalリーグと既存のキャラがどうなるか気になっている方もいるかもしれませんので、解説します。

Fate of the Vaalリーグは5月25日 PDT、全てのキャラクターとそのアイテムはスタンダードまたはハードコアアーリーアクセスリーグに移されます。ワイプ(データの削除)は行われません。ですので移行が完了したら、スタンダードまたはハードコアアーリーアクセスリーグでプレイを続けることができます。

アッツィリ神殿はPath of Exile 2のコアメカニクスとして残ります。5月21日 PDT (日本時間5月22日)に発表される、0.5.0のパッチノートで変更の詳細は紹介予定です。ですが、ここに知っておくべきメインの変更を載せておきます。

  • アクト3でヴァールビーコンを発見するようになります。それらを6個起動することで (エンカウンターを完了することで) 現在の時間軸の神殿をアンロックできます。幕間のクエストである「ドリヤニの非常時への備え」でビーコンエンカウンターを完了することで過去の時間軸の神殿を訪れることが可能になります
  • エンドゲームに到達したら、マップでヴァールビーコンとの遭遇するようになります。神殿のレベルはクリスタルを収集したエリアのレベルに基づくので、高ティアの神殿を開けるには、高ティアマップを走る必要があります。
  • アトラスのある地域には全てのマップでヴァールビーコンエンカウンターを保証する領域があります。このエリアを完了することで神殿のアトラスツリーのポイントを獲得でき、神殿自体に対する多くの新たなボーナスを得られます。

  • 新しくアッツィリ神殿の先人の石板が登場し、このリーグに集中したい場合これを使うことでマップにヴァールビーコンの出現を保証できるようになります。
  • 「スネーク」戦略を防止するために、不安定化される予定の部屋であってもその部屋を除去すると神殿の一部が切断されてしまう場合には、代わりに通路にダウングレードされるようになります。選択したティア3の部屋で装置を使用する、宝物庫を開ける、テンプルを閉じる際の不安定化などこれは全ての形態の不安定化に適用されます。
  • アトラスツリーの能力をアンロックした後から部屋は最大ティア4までアップグレードできるようになります。これにより特定の部屋タイプにもっと特化できるようになるほか、より興味深い神殿のレイアウトを作る動機になり得ます。
  • アーキテクトを倒した後の制御盤によって付与される立ち入り制限の部屋は大幅に向上し、アンロックできる種類が増えました他、既存の種類の部屋は報酬が改善されました。
  • ヴァールインフューザーは以前は防具にも武器にも使用できる単一のカレンシーでした。これを防具、マーシャル武器、キャスター武器そして宝飾品のそれぞれに対応する4種類の別々のカレンシーに分けることにしました。宝飾品の場合はカタリストとともに使用することができるようになります。既存のヴァールインフューザーはヴァール鎧鍛冶のインフューザーに変化し、防具にだけ適用できるようになります。
  • 全てのプレイヤーは60のクリスタルの上限を持ち、メダリオンの上限は6です。これにより自力でアップグレードする必要がなくなりました。
  • サイズの小さな神殿ではメダリオンのドロップレートが改善し、サイズの巨大な神殿ではわずかに減少しました。
  • 既存の神殿はスタンダードアーリーアクセスリーグに移行されますが、Return of the Ancientsのリリースまで神殿を開くことはできなくなります。移行が行われるタイミングで神殿内またはヴァールの遺跡にいるキャラクターは街に送られます
これらに加えて、Return of the Ancientsでは神殿は独自のアトラスパッシブツリーを持つようになります。一部のノードの例をご覧ください。




Fate of the Vaalをプレイいただいた全てのプレイヤーの皆さんに感謝します。もうすぐ始まるRunes of Aldurリーグおよび全ての新コンテンツを楽しんでいただけるよう心待ちにしています。

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